menu

意外な盲点?中古物件の売却を考えている人のための不動産屋の選び方のワンポイント

沖縄市で不動産売却するならイエカリヤ

沖縄市の不動産売却は【イエカリヤ】へ

サイトマップ 会社情報

☎︎098-987-8349

営業時間:9:00〜19:00

意外な盲点?中古物件の売却を考えている人のための不動産屋の選び方のワンポイント

「相手の気持ちになって考えなさい。」

 

小学生の時に先生がこんなことを言っていたと思います。

協調性や人間関係を円滑にするための言葉ですが、大人になって意外な所で役に立つんです。

 

いつもお世話になっております、沖縄の不動産売却でお悩みの方に役立つ情報をお伝えする株式会社イエカリヤ代表の當間です。

 

不動産の売却をお考えの方はどこの不動産会社に依頼したらいいか、わからなくてお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

沖縄だけでも2019年現在で1,500社以上の宅地建物取引業者がおりその中から1社を選ぶことはかなり迷うと思います。

 

広告が強い大手か、地域密着か、業歴が長く顔の広い会社か、業歴は短いがフレッシュな会社。

 

細かいことを言えばきりがありませんが、僕が中古物件の売却を考えているとしたら、ここを見た方がいいよという所があります。

 

まずはその原因から。

 

不動産屋のお客様は2種類いる

中古不動産の売却をするときに、「沖縄 不動産 売却」などのワードで検索すると思います。

 

そういう言葉で検索されて出てくるのはもちろん、物件所有者に向けたページですね。

いまご覧になっているサイトもそうですが、所有者に不動産売却までの手続きをわかりやすく説明しようと工夫を凝らしています。

 

そうやって見ていく内に「この不動産屋さんの説明わかりやすいな、ここにお願いしようかな?」と気持ちが傾くと思いますが、少しだけ待ってください。

 

いまあなたが見たサイトや説明はあくまで売主様向けの内容です。

中古不動産の面白くて難しいところは売りと買い、立場の違うお客様がいることです。

 

あなたが持っている物件を売ろうとした時、不動産会社が買い取りするわけでなければ、その中古物件を購入するのは一般のお客様です。

 

そう考えると不動産所有者向けのページ以外に見ないといけない所があると思いませんか?

 

購入者向けの物件紹介

そうです、売却向けのページ以外に見るべき場所は意外にも自分と真反対の買主向けの説明なんです。

 

特に物件の紹介ページは会社によって全然違います。

同じ物件でも、

・写真の撮り方、枚数、写真に対する説明

・間取り図の雰囲気

・動画の有無

・キャッチコピーのフレーズ

・最近だと360℃見渡せる写真

など、項目は多岐に渡ります。

 

もちろん、「知り合いが多くネットの情報が少なくても大丈夫!!」という会社もあるので、そちらの方が好みならそれでも全然OKです。

 

ですが、ポータルサイトなどに載っている紹介ページが比較しやすく、わかりやすいのでおススメなんです。

 

ちなみに弊社はこんな感じ

今イエカリヤでは2つのポータルサイトに加入しています。

goohomeさんと

グーホーム、イエカリヤ

うちなーらいふさんです。

うちなーらいふ、イエカリヤ

沖縄で不動産ポータルサイトと言えばこの2種類が思い浮かぶのではないでしょうか?

 

物件の売り出し方や売主様の意向にもよりますが。

 

・写真はなるべく限度枚数まで

・グーホームは写真に対して説明を入れられるので極力入れる

・キャッチコピーは「お気軽にお問い合わせください。」だけにしない

・動画編集でわかりやすく

中古物件の売却を考えているなら動画を使った不動産紹介のメリットを知っておくべきです

・間取りも色を塗って楽し気に

・自社ホームページの内容を劣化ポータルサイトにしない

 

どれも勉強中なのでこれからどんどん改善したいと思っていますが、基本的にこんなことを意識しています。

最後の項目はわかりにくいのでご説明します。

自社ホームページにしかできない表現

ポータルサイトはとても良くできていて、非常に効率的に物件の情報が見られるようにできています。

検索性もとてもいいので自社ホームページに同じ情報を載せたとしても、ポータルサイトよりも見にくいページが出来上がってしまいます。

 

それだと、せっかく入力にかける時間がもったいないので、イエカリヤでは逆に自社ホームページにしかできない伝え方が無いか常に考えています。

 

イエカリヤホームページ売買一覧

 

その時々によって物件は違うと思いますが、ポータルサイトとは180度違った伝え方になっているのではないでしょうか?

 

情報を簡潔に伝えるポータルサイトは、勝利に向けてひたすら研ぎ澄ませていくボクシングの様なイメージ。

逆に、余白や無駄を楽しむ自社ホームページは、プロレスの様なイメージです。

 

ポータルサイトと自社ホームページのどちらが良いという訳でなく、お互いが補完しあってお客様に物件の価値を伝えることができたらいいなと思っています。

 

脱線しましたが

なんだか後半ステルスマーケティングみたいなコラムになってしまいましたが、どの会社も購入者に対しての思いや考え方、施策を持っています。

 

なので、それをキチンと把握して「自分だったらこの物件紹介で買いたくなるか。」ということを意識して不動産屋を選ぶのが一つのコツです。

 

まとめ

・売却依頼する不動産屋を選ぶには、購入者用のページを見る

・ほとんどの買主は同じ一般人、相手の気持ちになって考えてみる

 

沖縄市の不動産売却は【イエカリヤ】へ

〒904-0003 沖縄県沖縄市住吉2-15-4 1F

宅地建物取引業者免許 沖縄県知事免許(1)第4872号

営業時間:9:00〜19:00 定休日:年末年始